ペロニー病は治療できる!|初期症状に気づくことが大切

看護師

検査を受けることが大事

男女

梅毒は男女両方感染するため、性別関係なく注意をしていた方が良いでしょう。梅毒が全身に広がり脳や脊髄に到達してしまうと、死亡してしまう場合もあります。初期段階で治療をすることが重要ということが分かるでしょう。また、梅毒は胎児にも感染してしまいます。妊娠中に感染してしまうと胎盤から胎児に感染するのです。流産する危険性や皮膚の異変が見られます。放置をしていると恐ろしいということが分かるでしょう。泌尿器科で感染していないか検査を受けることが肝心です。

検査方法は2種類あります。そのうちの1つが抗体の反応を見るものになります。約1ヶ月で検査結果が分かります。症状が第3期まで進行していると強い反応が表れます。2つ目の検査方法はスクリーンです。1つ目の検査よりも確実性が高い方法となっています。こちらの方法は2週間程度で検査結果が届きます。
検査で陽性と認められた場合は、治療に専念しなければなりません。最後までしっかりと治療を行なうことで、梅毒を完治させることが可能です。途中で薬の服用をストップしたり、服用量を勝手に調整したりすると完治させることは難しいです。医師の指導に従うことが肝心でしょう。また、治療中はパートナーとの性行為は避けた方が賢明です。相手が感染してしまう可能性があるからです。
将来妊娠を検討している方は、一度でも良いので検査を受けてみた方が良いでしょう。そうすることで、健康的な赤ちゃんが産まれてきます。