ペロニー病は治療できる!|初期症状に気づくことが大切

医者と看護師

症状に気づこう

看護師

痛みを感じない梅毒は、初期症状に気づきにくいです。ですから、そのまま放置をして悪化するというパターンが多いのです。いつ発症するか分からないため、症状を把握しておくことが重要です。

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検査を受けることが大事

男女

死に至ったり、胎児に感染したりと梅毒は怖い性感染症です。そんな梅毒は検査を受けて治療をしてもらいましょう。治療方法は2種類あるため、確実な診断結果が欲しいなら2種類受けてみると良いでしょう。

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治療をすぐに受けよう

悩む男の人

若い頃は真っ直ぐ勃起しますが、年齢を重ねていくうちに、曲がることがあります。それは、ペロニー病が原因かもしれません。ペロニー病は陰茎硬化症のことを言い、その名の通りペニスが硬くなるのです。いち早く症状を知り、しっかりと治療に努めるようにしましょう。
ペロニー病になると白膜という部分にしこりができます。そして、勃起をしたときそのしこりがある方向にペニスが曲がるのです。勃起をしたときに痛みを感じる場合がありますし、また、しっかりと勃起ができないこともあるのです。将来、パートナーとの子どもを考えている方にとってこのような状態が継続してしまうと大きな問題へと発展してしまうため、できるだけ早めに治療を行なった方が良いのです。

このペロニー病になる年齢は30~70代に多いです。原因はまだ不確定ですが、糖尿病や痛風の他に、海面体炎が関係しているのではないかと言われています。生活習慣が乱れている男性は要注意です。食生活を改善して飲酒も控えるようにした方が良いでしょう。

治療は主に内科的治療が多いです。薬を服用したり、ステロイド注射を行なったりするのです。約1年間かけて内科的治療を行なわなければならないのですが、それでも治らなかった場合は、外科手術を行ないます。しこりがある白膜を切除してしこりを取り除くのです。手術時間は2時間と時間がかかり入院もしなければなりません。ですから、早期発見が重要なのです。ペニスの湾曲が続いてしまうと、治療時間はさらにかかってしまいます。